今日は強烈な個性を放つ鷲尾真知子にフォーカスを当てて見たいと思う。

鷲尾真知子さんの若い頃はどうだったのでしょうか?
お局さまとか、先生とか、厳しい感じの役が多い鷲尾さんですが
若かりし頃からそうではなかったですよねきっと。

夫の中嶋しゅうさんが公演中に舞台から落ちて亡くなってしまった
悲しみの中にいる鷲尾さんでしょうけれど

鷲尾真知子さんはドラマ界において、いなくてならない存在!
そんな鷲尾真知子さんの歴史を調べてみました。

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鷲尾真知子さんのプロフィール。東大ではなく東海大付属卒だった

生年月日  1949年6月2日 68歳
出身地   神奈川県
シス・カンパニー所属

精華学園女子高等学校(現・東海大学付属望洋高等学校)

高校卒業してすぐに劇団に入団するのですから、子供のころから
女優さんになるのが夢だったのかもしれません。
高校時代から、研修生として、劇団に通っていたそうです。

そして、もう一つ研修生でいたのは、劇団員に恋をいていたからだそうですが
その方は辞めてしまって、思いは叶わなかったそうです。

女優になりたいと思っても活躍できるのは一握りの人
夢を叶えて、すごい事ですね。

1969年に劇団NLTに入団
1989年にNLT退団
夢の遊眠社でも活躍している。

声優としても『プリンプリン物語』や『うる星やつら』に長期出演
うる星やつらではサクラ役でした。
これってあんまり知られていないかも、知ってびっくり!

ちなみに、ネットを検索すると東大というキーワードが出てきますが、東大は東京大学ではなく東海大学付属卒です。

東大って説はあるドラマからという説もありますが、おそらく東京大学と東海大学かと。。

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鷲尾真知子さんと夫の中嶋しゅうさんとのなれそめは劇団が出会いだった

夫の中嶋しゅうさんは鷲尾真知子さんの一つ年上の
1948年4月18日生まれの69歳
1977年 「劇団NLT」 入団
1989年 退団

退団の時期はご夫婦一緒ですね。

中嶋しゅうさんが入団した、
1978年頃からのお二人の交際ははじまったそうです。

中嶋さん30歳、鷲尾さん29歳の頃だとか
そして事実婚から25年くらい経って
生命保険の受取人を相手にするには、戸籍が一緒にすることが良いとなったそうです。

鷲尾真知子さんの出演作品

出演の本数が多すぎてとても書ききれません!!

個人的に私が気になったのを

何と言っても有名なのは「大奥」の葛岡役
「大奥スリーアミーゴス」として一世を風靡しましたよねぇ。

去年の「家を売るオンナ」でも情けない母の役を
今年は「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」

優しくて厳しい観月ありささんの「ばあや」役を好演していました。
ドラマや映画には欠かせない存在の鷲尾さん

愛する人を失ったのですから、時間はかかるでしょうけれど
イヤミでキツイ、役をやっている鷲尾真知子さんの姿がみたいですね、

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