波田野愛子容疑者 71歳の高齢の准看護師が殺人容疑で逮捕された

波田野愛子容疑者71歳が逮捕された。千葉県印西市大森の准看護師。
逮捕容疑は殺人未遂。

顔写真が公開されていない。

事件は波田野愛子が勤務する千葉県印西市にある老人ホーム「軽費老人ホームよしきり」で
同僚の女性(69)とその夫(71)に、その後車の運転をすることを知りつつ
睡眠導入剤を混ぜたお茶を飲ませた。

お茶を飲んだ2人は、車で帰宅中に隣の佐倉市内で対向車線をはみ出してワゴン車と衝突し、
女性は肋骨(ろっこつ)骨折の重傷、夫とワゴン車を運転していた男性も軽傷を負った。

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、先月には傷害容疑で逮捕されていて今回は再逮捕だった

これは、今年2017年5月15日の事件で再逮捕された。
殺人容疑の前に、先月には別の同僚にも、睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませたことで
傷害の疑いで逮捕されている。

波田野容疑者は2015年10月から老人ホーム「軽費老人ホームよしきり」に勤務していたが
今年2017年の4月以降から
被害にあった職員2人は繰り返し眠気やめまいに襲われており、他にも男女3人が同様の症状を訴えていた。
そして、不調を口にする職員に水分補給が必要だとして更にお茶を勧めていたという。

動機は何か?見た目には仲がよさそうに見えていた

勤めていた老人ホームの寺田洋介施設長によると
「本人は高齢だったが、夜間に体調不良の人が出た時もきちんと対応してくれていました。
被害にあった2人の職員とは仲よさそうに見えていたし、
職場内での人間関係のトラブルもなかったので驚いています」

と述べている。

波田野愛子容疑者は容疑を認めている。
いったい動機は何なのだろうか。

2015年10月から勤め始めて、体調を崩す職員が出始めたのは今年の4月から。
施設長が言うように准看護師として、ホームの
入居者たちに対しては、夜中でも駆けつけるほど親切に接していたようで、
入居者には体調を崩している人はいないよう

入居者には被害を出さずに、同僚だけを狙っているというところに
波田野愛子容疑者の闇があるのだろう。

今回、傷害容疑でなく、殺人容疑にまでなったのは、同僚だけでなく
迎えに来た同僚の夫にまで、睡眠導入剤を飲ませたことだろう。

車を運転するとわかっているのに、眠気が襲って車がまともに運転できなくて
いいと思ったのだろうか。

看護師は人の命を救う仕事で、面倒見のいい人がなっていることが多い。

そんな職業についていた波田野愛子容疑者が睡眠導入剤を入れるまでの
動機はなんだったのか。
勤めて一年半の間の人間関係に何があったのかが気になるところ、
これから解明されていくだろう。

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