コードブルー3 脚本家が変わることで月9の視聴率の危機を救えるコードブルー3「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」が始まる。
7年ぶりに主力メンバー勢ぞろい主題歌は1、2と同じMr.children「HANABI」
さらに話題になっているのが今回の脚本家が今までの脚本家と変わるというところ。

ドラマの花形だった月9は近年、視聴率の下落に苦しんでいる。
人気の役者を起用しても思うように視聴率が伸びない。

そこで、過去の人気シリーズのコードブルーのシーズン3が白羽の矢に。
新人ドクター役のそれぞれの役者が主役を張れるほど立派な役者の育っている
コードブルーにフジテレビの期待は大きい。

そこで、脚本家がこれまでの脚本家と変わることでドラマ内容はどうなるのだろうというのが
ネットのもっぱらの噂になっている。

シーズ1、シーズン2の脚本家は林宏司さん、医療ドラマとして人気を誇ったコードブルーが
安達奈緒子さんという恋愛ドラマで人気の脚本家に変わる

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コールドブルーのシーズン1の内容

2008年7月にコードブルー、シーズン1の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命」が始まった。
ドクターヘリに乗れるドクター、フライトドクターになるために新人ドクターが奮闘するドラマとして
視聴率の高い大人気ドラマになった。

新人ドクター役に山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、浅利陽介さん。

新人のフライトドクターを育てるちょっと意地悪な?怖い怖いドクターに柳葉敏郎さん
新人ドクターの不甲斐なさにイライラする優秀なフライトナースの資格を持つナースの
比嘉愛未さんもいい味だった。

そして、今は亡き児玉清さん、フライトドクターの成長を優しく見守る部長役
先輩フライトドクターの勝村政信さん、りょうさん。
ヘリの操縦する寺島進さんの何気ない一言など
ベテランと若手のバランスもいい、コミカルなところもあり、毎週楽しみで
視聴率もどんどん上がっていった。

主役の山下智久さんが上司の柳葉敏郎さんを
新人のフライトドクターが上司のドクターの右腕を切断しなければならない場面が
とても印象的でした。

命を救うために腕を失うことなど、即決できた新人ドクターが
初めて躊躇したという告白。
それを受けて、「それをしたのがお前でよかった」という上司。
医師としてメスを持てなくしてしまう責任の重さを感じるドクターの苦悩も
見ごたえがありました。

コードブルーシーズン2の内容

シーズン2ではフライトドクターのプライベートが丁寧に描かれました。
それぞれ、ドクターになった生い立ちや家庭環境や背景など。

そして、これから、医療にどう向き合っていくか。
ガン治療や延命措置についてや、それを見守る家族との関わりなど
現代のドクター、病院と患者の抱える医療訴訟などや問題点を
描いていた。

それにぶつかり、悩む新人ドクターたちに共感も多かったのか
視聴率もシーズン1に続き良かった。

ドクターとして、手術ができなくなった柳葉敏郎さんに代わって
上司として赴任したのはりょうさんの元夫だったいう椎名桔平さん

亡くなってしまった児玉清さんの役はそのまま
亡くった上司として出演しているのもスタッフの愛情を感じる。

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シーズン3は医療ドラマになるのか

シーズン3では脚本家が変わる。
医療ドラマが得意な林宏司さんから恋愛ドラマ得意の安達奈緒子さんに。

シーズン1.2では山下智久さんと新垣結衣さんの関係が気になりつつも
恋愛には発展していない。

脚本家が変わることによって進展するのだろうか

安達奈緒子とは

早稲田大学卒で神奈川県出身。
早稲田大学時代は演劇研究会に所属

1995年 日本脚本家連盟ライターズスクール脚本68期を修了
2003年 第15回フジテレビヤングシナリオ大賞『僕らの未来に子供たちはイエスと言うか』で受賞してデビュー
2004年 フジテレビのスペシャルドラマ『冬空に月は輝く』の脚本でデビュー
数年は出産や子育てもあり、企画書を作成するも採用がない状態が続く
2010年代から再びコンテストに挑戦
2011年 「大切なことはすべて君が教えてくれた」初めての連続ドラマ戸田恵梨香さんと三浦春馬さん

安達奈緒子さんは原作のない作品を多く手掛けている。

代表作は小栗旬さん、石原さとみさんの「リッチマン、プアウーマン」
松本潤さんの「失恋ショコラティエ」などのラブコメ系。

コールドブルーシーズン3の内容は

今回の設定は新人だった4人のドクターはは今やベテランのフライトドクターに
なっていて、新人フライトドクターの教育をするまでに成長している。

もしかしたら、山下智久さんと新垣結衣さんの恋愛での急接近もあるのかもしれない。
そのために安達奈緒子さんが起用されたのかもしれない。

視聴者側はどちらを望むのか
シーズン12のような医療ドラマを望むのか
それともそれもありつつ、恋愛観もありなら期待はできる。

安達奈緒子さんもプレッシャーがかかっていることは間違いない。

どちらにしてもフジテレビの月9の視聴率の危機を救えるかは
彼女の脚本にかかっていると言っても過言ではないかもしれない。

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